英語教授法CELTA(PassA)取得記:準備編 その2

事前課題

CELTAコースへの入学が決まった後は、Pre-course Taskという事前課題が配られます。内容は基本的な文法用語の確認など、CELTAの授業で使う土台となる知識です。
私は全部終わらせるのに18時間ぐらいかかりました。

(トロント行きの飛行機の中で一睡もせずに勉強し、到着してからも夜中まで課題をしていました。そして翌日から授業!)

CELTAはコースが始まる前に読むべき本の一覧が送られてきますので、それらを読んでおくと授業へスムーズに入れると思いますが、私は1冊も読みませんでした。というか、テキストも買っていませんでした。

(カナダに着いた日の夕方に買えば良いと思っていましたが、到着した日はnational holidayで本屋が閉まっていました。テキストを手に入れたのは授業が始まって10日後くらいでした。でも、CELTAの学校の図書館で借りられるので何とかなります)。

ただ、1つ。事前にしておくと良いことは、

日本語の文法用語を英語で言えるようにした方が良いです。

仮定法過去ならSecond conditionalという感じです。

入国審査

ここは、私はまごついたので、皆さんはまごつきませんように。

学校の入学許可証、授業料の支払い済の証明書は全てメールに添付されて送られてくると思いますが、それらはプリントアウトしておくか、全てスマホにダウンロードしておくべきです。

私は、授業料の支払い証明を入国審査で見せるように言われたのですが、

「いや、スマホだから出せないし。その代わり、学校からちゃんと入学許可証来てるよ。」

と入学証明書を見せたんですが、支払い証明じゃないとだめといわれて、まごまごしていたら、別室!(別室の人は入学許可証でOKでした。何で?)

証明書の類は印刷しておくことがおススメです。

費用について

事前準備として費用面が気になっている方もいると思いますので簡単に。

CELTAはカナダだけではなく世界中の色々なところで受講できますが、

EC Torontoは 2,695カナダドルでした(20~21万円位)。

ちなみに、8月のトロントはハイシーズンなので飛行機やアパートメントは軒並み割高です。
東南アジア等だと生活費が安くおさえられたりして良いかもしれませんね。

では、次からは授業の内容について書いていきます。

>武藤一也の教育支援サービス

武藤一也の教育支援サービス

生徒様・保護者様・教育関係者の皆様向けの
授業・講演・研修会を実施しています。
みなさまと一緒に、この日本の英語教育を
変えたいと思っております。
ぜひ私にお手伝いをさせてください。
お気軽にお問い合わせください。